MRがドクターと面談する際には空気を読む力が重要

MRにはドクターの機嫌を読む力が必要

面談が出来たとしても、毎回医師の機嫌が良いわけではありません。

MRの重要な能力として「空気を読む」ということが挙げられます。

KYです。

アポをしっかりと取っているのであれば医局や診察室での面会が多くなるでしょうか。

その場合には、ドクターも会う心づもりでいてくれるでしょうから、それほど気持ち的な壁を感じる事は少ないかもしれません。

声をかけるタイミングと場所には気を遣う必要があります。

どうしても短い時間でしか面談が出来ないドクターや、アポが取れないドクターを病院内で見つけた場合、なんとか話をしたいと声をかけることもあると思います。

その場合には、強力に引きを期待できる話題がある場合はまた別かもしれませんが、基本的には短めの挨拶などで済ませると良いのかもしれません。

ここでアポ取りをしても、失敗することは多いです。

「今スケジュールは分からない!」

と怒られることもあるかもしれません。

他、どんなに親しい間柄であっても人に会いたくない事もあるでしょう。

皆さんもそうした事はあるのではないでしょうか。

デキるMRにはそうした空気を読む力が備わっていくと言います。

ドクターの機嫌を読む力は面談の間も重要です。

無理に商品説明を続けていくと、次第に機嫌が悪くなることもあるでしょう。

いまその説明は必要ない、という気持ちの表れかもしれません。

そうした事に気づかず、相手(ドクター)の聞きたくない話を一方的にしてしまうと、次回のアポがもらえない可能性が高くなります。

もう良いよ、と。

次回の対話につなげるためにも、空気を読む力は重要と言えます。

エムスリーマーケティング 採用・求人【次世代型MR】

業界随一の交渉力!MR Biz様に聞いた!MR転職に関する疑問Q&A

メディカル業界転職に強いJAC Recruitmentに聞いた!MR転職に関する疑問Q&Aページへ

転職支援のプロDODAエージェントサービスに聞いた!MR転職に関する疑問Q&Aページへ

MR転職サイト ランキング・評価ページへ