MRに転職するのはどんな人?

文系出身者が多い

MRの仕事を志望して実際に転職する人は、主にどんな人が多いのでしょうか。

まずすでにMRとして在職している方の傾向を見てみると、平成21年度の調査では専攻分野は文科系の方がトップでおよそ3万人、理系の方は約16000人、薬剤師の方は約8000人ほどとなります。

文科系の方が多い業種というのはよく聞く話ですが、実際に統計を見ると全体の50%を占めており、理科系の方は26%ほどとなります。

その他の分野からの転業者は1800人程度となり、総数の6万人から見ればわずか3.5%ほどとかなり少数であることがわかります。

転職組の多くは製薬会社など同業他社から職を変えるケースが多いようです。

転職組は減少傾向に

ここ近年の他業種からの転業者の割合を見てみると、平成15年度には5.8%、平成18年度には4.6%、平成20年度には3.5%となっており、年度ごとに減少している傾向にあります。

これは転職の難しさを物語っているといえます

一方で薬剤師からの転業の場合はやや増加する傾向にあります。

薬剤師の場合は元よりドラッグストアや調剤薬局の増加で人不足であるにも関わらず、キャリアアップを目指してMRを目指す場合も多いようです。

性別に関しては大きな特徴があり、男性が88%を占めているのに対して女性は12%とかなり少なく、この少ない人数は看護師からの転身である場合が多くあります。

またこのように統計から見た数字ではなく志望動機で見たときには、医薬品業界は景気に左右されないことや給料の高さ、また人の健康に携わる仕事をしたいとして転職を志向する方が多いようです。

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