MR未経験卸自己PRと志望動機について

自己PRに含めたい4つの要素とは?

MR未経験から製薬企業に採用されるには、自己PRの書き方、志望動機を練り込む必要があります。

採用担当者にとって、まず判断するのが履歴書ですし、そこに込められた熱意や情熱は自然に伝わります。逆に言うと、中途半端な気持ちで自己PR、志望動機を書いても、相手に良い印象は与えないということです

MR未経験の場合、尚さら自己PRに力を入れる必要があるでしょう。具体的には、競合企業に勝った経験や、目標ノルマの達成実績、情報収集力、自己啓発、社内試験順位、資格取得などを含めると良いですね。

1つずつ見ていきましょう。

競合企業に勝った経験
MR業界は競争が熾烈ですし、市場シェアも決まっていますから、どうしても他社に打ち勝つ必要が生じます。異業種の営業経験において、競合他社に勝った経験があれば、それを自己PRに入れると良いでしょう。
目標ノルマの達成実績
製薬会社はMRに対して個人的な売上目標を設定しています。そのため、目標達成能力の高さを採用基準にしていることが充分に考えられます。今までの仕事で目標ノルマを達成した実績を自己PRに入れて下さい。
情報収集力
MRとして仕事を行うには、医師(ドクター)との関係が大切になります。医師が興味を持つ話題を日頃から情報収集する、競合他社の情報を収集する、MR業界全体の情報収集など、中途採用後に情報収集力が必要になります。そのため、今までの仕事で情報収集を行い、成功した事例があれば自己PRに含めましょう。
自己啓発、社内試験順位、資格取得
これは一般的な自己PRとも共通していますね。特にMRは学習意欲の高さが求められる仕事ですから、アピールできる自己啓発や資格は履歴書に記しましょう。一見MRと無関係な資格(行政書士や社会保険労務士など)も、取得していれば書いた方が良いと思います。学習意欲の高さをアピールできますからね。

客観的に履歴書を分析しましょう

上記4つの要素を意識しながら、志望動機、自己PRを記載されて下さい。その際に最も大切なのは、読み手の気持ちをリアルに想像することです。どうすれば好印象を持たれるのか? を考えるようにして下さい。

『このくらいでいいだろう』と妥協して書いた履歴書・職務経歴書は、その妥協さが採用担当者に明確に伝わります。細かな文章ひとつで性格は伝わりますから、慎重に記すようにしましょう。

尚、自己PRや志望動機は、客観的に見る必要があります。書いてから数週間寝かせるのがベストですが、転職活動においてそのような余裕はないと思いますので、ぜひ人材紹介会社の転職アドバイザーのアドバイスを受けるようにして下さい。客観的に履歴書を判断してくれることでしょう。

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