MRの労働時間って長い?楽?

薬剤師からMRに転職するケースが増えている

これからMRとして就職を目指す方、薬剤師から異業種転職する事などに興味のある方などもいるかと思います。

最近は未経験MRとして薬剤師を積極的に中途採用する製薬会社も多いと言います。

参考:薬剤師からMRへ転職する

薬剤師は国家資格。誰でも簡単に取得できる資格ではありませんし、医薬品に関して専門知識を持つ薬剤師の話はやはり説得力があります。

ですから、医師とも早い段階で信頼関係を作りやすいと言われています。

そうしたこともあって、薬剤師をMRとして積極的に採用する製薬会社が増えていると言います。

薬剤師の側としてもMRとして転職して働いてみたものの、やはり仕事が合わなかったといった場合にそれほどブランクが空いておらず、年齢的にまだ30代といった年齢であれば、再度、薬剤師の仕事に就く事も可能な場合が多いです。実際にそういった転職事例もあるようです。

ですからまずは一度転職してみる、働いてみる。
そういった考えから薬剤師からMRへ転職をされる方もいるようです。

MRの仕事

さてMRの仕事、労働時間ですが多くの製薬会社では個人の裁量に任せています。

営業実績を高く維持できている間は、特に何を言われることもない場合が多いでしょう。逆に実績が低くなれば、上司から細かくチェックが入ったり一日をどう過ごしているか、ドクターとどんな面会をしているかといった事の確認が入ることもあるでしょう。

つまり、MRの仕事は成績がよければ基本的には時間の使い方は自由、といって良いでしょう。

ただし、誰も彼もがそんなに高い営業成績を持っている訳ではありませんし、新人の頃はやはり頑張って働くもの。

平均的なMRの労働時間としては、大体8~10時間と考えて良いと思います。仕事開始は病院が開く時間から。というMRは多いです。

午前8時、9時頃に病院へ直行し、昼は1,2時間休憩。
もしくは昼休憩のドクターの移動を狙って病院で待機。

熱心にドクターにアプローチするMRはそれこそ休憩をあまり取らず、朝から夜まで働く事になります。効率が良いかどうかはなんとも言えませんが、裁量性ですからそのあたりも細かく言われることはないでしょう。

逆に日中に3,4時間働いて直行直帰するMRもいると言います。成績を高く上げていれば、こうした行動を取っていてもそれほど何かを言われることもないでしょう。

このように一日の行動を個人の裁量に任せる製薬会社が多いため、自己管理の出来る方がMRに向いていると言えます。

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