MR認定資格は転職に有利?

研修を受けて認定試験に合格するとMR資格

MRの転職には通常大学卒業以上が求められます。

薬学部卒業の人が多いですが、それ以外に文系の大学卒業の人もいて、決して薬学部卒業でなければならないということはありません。通常は、製薬会社や派遣会社に入社して、一定の研修を受けて認定試験に合格するとMRの資格がもらえます。

実際、現在MR(医薬情報担当者)として活躍されている方の中には文系出身の方も相当数います。
ですから、文系だけど中途採用は難しいのかな?と不安に思われている方も安心して頂きたいと思います。
要はその後の努力と、MRとして製薬会社などが求める適性が重要です。

認定試験は国家試験や公的試験ではないため、MRになるために認定資格が必ず必要というわけではありません。しかし、MRは医薬品を取り扱い、広範囲な専門知識が要求される仕事なので、認定資格を保持していることはしっかりとした知識をもっているという意味で就職や転職には有利です。

合格率は8割です。MR資格取得後の有効期限は5年で、5年ごとに更新の手続きをすることが義務づけられています。

MR認定試験の時期と研修内容

試験は年1回12月に行なわれます。教育センターの規定を見ると「医薬情報担当者教育研修要綱に定める研修課程を修了し、認定を受けた者」が受験資格となります。

研修内容は、基礎教育が約300時間、実務教育が150時間超にわたります。これは認定試験合格後でも可能です。製薬会社などにMR職として入社できれば、学歴や年齢に関係なく、誰でも受験が可能です。

通常4月に製薬会社に入職して研修を受け、12月に試験を受けるという流れになりますが、途中採用の場合は翌年に試験を持ち越すこともあります。

認定試験は研修定期問題より出題されます。範囲として疾病、治療、薬剤額、医薬概論、薬理学などに分かれ、インターネット上でも模擬問題が掲載されています。

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