【MR転職のポイント】成果の再現性

安易な転職には注意

9月を過ぎ、MR求人も増えつつありますし、冬のボーナス支給後に転職をするという場合にもタイミング的には良い時期になってきていると言えます。

景気が少しずつ回復してきているという報道もしばしば目にします。確かに求人は一時期よりは増えていますね。これは実感します。

採用意欲が多い製薬会社も増えつつありますから、キャリアチェンジ、キャリアアップなど転職を目指すにも良いタイミングかもしれません。

ただし、待遇の良い求人があったからといって安易に転職、とはならないように気をつけたいものです。

人材流動性が比較的高いMRといえども、職務経歴書で社歴が増えるのはあまり好ましくないですよね。特に転職理由が給料などの場合、仕事の内容などはおざなりになってしまう可能性があります。

転職先候補となる製薬会社でどういった働き方となるのか、専門性を高めていくことが出来るのか、基幹病院担当の可能性など色々と調べた上で検討したいところです。

面接で上手く実績をアピールするには

MR転職において、最重要は面接となります。

関連記事:MRの転職、面接対策のポイント

製薬会社がMRを中途採用する場合、重視するのはやはり、「その人材(MR)が即戦力となり得るかどうか」と言うことです。

言い換えると、成果の再現性、となります。

「前社では月間MVPなどを獲得するほど成果を出したMRだったのに、うちに来たら何だかパッとしないね」とならないように、今までのMRとしての仕事を振り返って、成果を出した際の要因を自分なりに分析、再現性のある戦略・行動として説明をすることが重要となります。

実績は面接ではぜひアピールしたい部分です。しかし、どうしてそのような実績を獲得できたのか、といった論理的な説明が無いと、評価の対象にはなりにくいでしょう。偶然かもしれないよね、と片付けられてしまう可能性があります。実績を出した要因、プロセスを分析する事が重要です。

転職先でも同じように成果を出すことが出来る、という事をアピールするためにも、しっかりと自分の実績について時間を取って分析してみてはいかがでしょうか。その分析によるアドバイスによって、部下や後輩も実績を伸ばした、といった話もあると、より信用性は高まりそうですね。

MR転職では面接はとても重要です。面接でよくされる質問なども合わせて対策をしておきたいですね。

製薬会社ごとによくされる質問など、MR転職エージェントには企業毎にデータがあるでしょうから、そうした情報を利用する事もおすすめです。

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