医師がMRに会わない理由【製薬会社の知名度】

医師がなかなか面会してくれない・・・

MRの仕事は医師に会わないと始まりません。そのために日々試行錯誤されているMRの方は多いと思います。

新規開拓の場合には特にその労力、時間的な負担は大きくなりがちです。

でも会ってもらえない。

となれば、院内の移動中にコンタクトしようと待ってみたり、外来が終わる時間帯まで待って名刺を出したり。

でも、会ってもらえないし、話もなかなかしてもらえない。

実際、外来終了まで待っても面会を断られる事もあるんですよね。他の製薬会社のMRは面会出来ているのに・・・。

ドクターによってはMRがずらりと面会待ちすることもしばしばですよね。

全員と会っていては時間が足りない、という医師側の事情も分かりますが、面会を断られてしまう時の切なさはありませんね・・・。

色々ある、医師がMRに会わない理由

医師がMRに会わない理由は色々です。

などなど。
ドクターの考え方、方針、多忙さなど色々あるでしょう。

逆に基本、MRとは全員に会うという方針をお持ちのドクターもいらっしゃいます。
(暇な病院のドクターは基本的には会ってもらえる事が多いですが、症例が少ないので処方も少なく、MRとしては売上げ的に重要では無いですよね。会ってもらいやすいから、とそうした病院を回ってしまうMRの方は少ないと思いますが・・・)

その中の一つとして、身も蓋もないですが、製薬会社の知名度が影響する場合があります。

特に新規ドクターに面会を狙っていく場合、製薬会社の知名度の高さが面会の優先順位に影響する可能性も否定できません。

大学病院や総合病院で影響力を持つドクターは基本的に忙しいです。忙しい中でも積極的にMRに会って情報収集をしようとは思っているけれど、ずらりと並んだMR、全員と会うのは難しい。

であれば、今取引のある製薬会社は優先して会うとして、面白そうな情報を持つ新薬メーカーも優先して会おう。こちらの製薬会社は会わなくても良いかな・・・

といった判断基準として会社の知名度が影響する可能性はやはりあるでしょう。アポを取っていても断られる事もあるくらいですから、飛び込みなら尚更です。

ちなみに、良い薬であれば、医局での医師同士の話、先輩医師からの話などから口コミで広がってきます。

そして、MRはいなくても処方できるんですよね。

MRが転職を考えるきっかけとして、もっと上のステージの製薬会社で働きたい、という場合もあると思います。

実際、製薬会社の看板によって仕事がしやすい、しにくいはあると思うんです。待遇も基本、上がっていきますしね。

MRとして長く活躍していくことを考えているのであれば、いずれかのタイミングで新薬メーカーを狙うなど、キャリアを考えてみても良いのかもしれません。

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