MR転職理由【No.1】は転勤

転勤は家族にも大きく関わる問題

MRが転職を考える理由として最も多いのは、
「転勤の辞令」
です。

転勤を機に転職を検討するMRは多いようです。

独身の頃はまだ身軽ですから、新しい土地で生活するのも悪くないかな、とか営業所の売上げの立て直しというミッションを頑張ろう!など仕事にさらなるやり甲斐を見いだして転勤を受け入れることもしやすいと思います。

しかし、既婚者の場合には色々な事を考えると思います。

子供の学校の事、一戸建てやマンションを購入されている方も多いと思いますし住宅ローンを組まれている方も多いでしょう。

そのため家族全員で引っ越すのではなく、単身赴任するか、思い切って転職してこの土地で引き続き仕事が出来るようにしようか・・・など色々な事を考えるでしょう。

それとも思い切って貸し出して家賃収入を得られるようにして、家族全員で引っ越すか。

子供の年齢にもよりますが、転校して子供にどんな影響があるかを考えない親御さんはいないと思います。あとは親が高齢、体を崩しているなどで転勤が出来ない理由がある方も、転職を考える場合が多いということです。

いずれにしても転勤の辞令を受け取った場合、今後の人生について真剣に考えることになります。転勤の辞令が出たとして、それを覆して転勤無し、とする事は非常に難しいです。

ですから最終的には転職をされる方が多くなります。

勤務地限定MRとして転職する

転勤できない理由がある方は、次の転職先として勤務地限定MRとして働く事が出来る、CSOを選ばれる事が多いです。コントラクトMRとして働く、ということですね。

コントラクトMRとして働く事にもメリット、デメリットとありますが、勤務地を限定して働きやすいということに最もメリットを見いだす方は多いでしょう。

また、色々な製薬会社の仕事・プロジェクトに携わる事で、経験を積む事も可能です。

製薬会社と言ってもジェネリック医薬品メーカ-や漢方薬にお勤めの方もいるでしょうし、中小企業にお勤めの方もいるでしょう。そうしたMRの方にとっては、新薬MRへのキャリアチェンジをする道筋にすることも可能です。

CSOで働く事で、新薬メーカーのプロジェクトに参加できる機会もあると思います。こうした経験を積む事で、将来的に新薬メーカーへ応募しやすくなります。

これからは益々専門領域を持つMRの求人ニーズが高まっていくと考えられます。ですから、オンコロジー領域、中枢神経系領域、眼科領域など参加するプロジェクトも領域を決めて経験を積むなどされる事も、今後のMRのキャリア形成として良いかもしれませんね。

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